【概要】
近年、ChatGPTをはじめとする生成AIが、あらゆる分野で活用されるようになってきました。いまやどのような仕事をしていても生成AIの動向を無視することはできなくなっています。急速な普及の一方で、生成AIの活用については、ルールづくりが追いついていなかったり、他人の権利を侵害しかねないといったリスクを孕んでいたりもします。このようなAI時代、生成AIを最も身近に扱うIT企業の経営層の皆さまに向けて、「知的財産権」の観点から、今押さえておくべきポイントを概説します。
【内容】
- 知的財産権とは?
- 生成AIと知的財産権 ~ 日本は生成AI天国? ~
- 生成AIと発明 ~ 生成AIは発明になり得るのか? ~
- 生成AIと著作権 ~ 生成AIが作り出した作品は誰のものか? ~
- AI時代の知的財産権との付き合い方
- 質疑応答
【講師紹介】
渡邉 泰帥(わたなべやすし)
日本弁理士会 地底財産経営センター 副センター長
日本弁理士会 関東会 副会長
(中小企業・スタートアップ支援委員会 担当役員/前委員長)
(中小企業・スタートアップ支援委員会 担当役員/前委員長)
JPAA知財経営コンサルタント/個人情報保護士

